連想

何かに触れた時、頭から数センチ左に浮かぶ思考は、

喉元を通っていかない。

これは、単に生きるために口にするものではないと諭されているような。

感じているのは、頭なのか、心なのか、身体なのか。

動きが数秒止まる。

自分を見失う。

そして忘れ、

またゆっくり動き出す。

Comments

Leave a comment